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メーカー | AriaProU 荒井貿易 マツモク工業 |
|---|---|---|
| 型番 | RS−750D | |
| 製作 | 1980年 | |
| 価格 | ¥75,000 ケース別 | |
| 表板 | アッシュ メープル・ウォールナット | |
| 裏板 | アッシュ メープル・ウォールナット | |
| ペグ | クルーソン ニッケル | |
| PICKUP | 「ディマジオ製」 DualSoundX2 SW:F/F&R/R 切り替え VOL.:X1 TONE:X2 SW:F・シリーズ/パラレル切り替え SW:R・シリーズ/パラレル切り替え SW:R側の極性切り替え | |
| その他 | ・大学2年の定例コンサートの前の日に買ったんです。 ・慣れていないギターは、いきなりステージで使うものではない。という教訓を学びました。 道具は、慣れるのに時間が必要なものです。 ・電池要らないタイプです。ハンバッキングなので、ストラトとは、やっぱ違いますね。このころにはまだ、「イバニーズ」がないのですが、「イバニース」にコンセプトの似たのがありますね。ストラトのピックアップを交換している人は多いです。 ・重量が軽く弾き易いです。指板のインレイが「目玉」のようだなと思っていました。そのころの漫画で「三つ目が通る」というのがありまして、どうも「目」に見えて、「こちらを見ているような」ギターです。 ・ちなみに、YMOで渡辺香津美使用のハンバッキングタイプ ・これと同じものをみたことも 聞いた事も ありません。なぞのレアものです。 ・背面から見た一直線に伸びた2本のウォールナットのラインが美しいです。 5枚の板を貼り合わせて丈夫なネックにするのです。全体で振動するんですね。 ・贅沢な材料の使い方です。「Bc.Rich」もこの構造でしたよね。 最近、AriaProUの特集本を立ち読みしました。RS−750Dは、載ってましたが、ウォールナット(濃い茶色)主体のボディでした。これと同じは、無かったですね。 このギターを購入するころは、バイクにも入れ込んでいまして、「カワサキ」の「ゼッツー」こと「RS−750」とも 想いが重なっています。 |