サニー幸せコレクション
サニー幸せコレクション     サニーです。こんにちは!(Mr.Sunny Sue)

<ギターコレクション NO.1>

チャキギター

茶木ギターヘッド
ヘッド

チャキギター ラベル
ラベル
W−50
シリアルNO.2291
メーカー CHAKI
<茶木楽器製造>
型番W−50
製作1974年?
価格¥50000
ケース別
表板スプールース
側裏ローズ
ローズ
その他 ・京都にあるコントラバスで有名なメーカーでした。

・今では、フルアコのピックギター(憂歌団の内田貫太郎さんで有名になりましたが、)

・わたしが買ったころは、(友達などは)誰も知らないメーカーでした。

・あのころは、一般に「YAMAHA」か「MORRIS」がメインでしたね。

でも、私は、天の邪鬼(あまのじゃく)でした。雑誌で見たギターに目を奪われてしまいました。

その日から、欲しくて、欲しくて、しょうがなかったわけですが、中学生の買える物でありませんでしたし、どこに売っているのか?
こんな田舎の鹿児島では、無理とあきらめていたんです。

でも、見つけちゃったんですね。「十字屋」というレコード・楽器屋で!


・でもね、お金がない。

毎週日曜日に行っては「まだ、ある!売れてない!」と確認をしていましたね。

買ったあとで、聞いたんですが、
店員さんが気に入ってて、売れないように、一生懸命、スミに展示しておいたそうです。


ちなみに、「買えることはない。」と思っていたのですが、高校の合格の日に お祝いとして買って頂きました。


・シリアルNO.は、「002291」、たった4桁しかないんです。

ほとんど機械を使ってないんでしょう。


また、あとで知ったことですが、

1975年まで、「辻 四郎」さんという名人が「茶木楽器」でギターを作っていました。

彼は、中学出て、京都へ行き、弦楽器の工房に勤めたわけです。
そのころ、「茶木」は、コントラバスやバイオリンの製作が主な仕事だったそうです。

先輩に ギター作るのは、「お前だ。」
・・・みたいな感じで言われて、作り始めたそうです。


・「辻さん」は、今でも故郷の岐阜でピックギターを作っています。

ハンドメイドなので、あまり楽器屋でみかけることはありませんが・・・

・買ったあとで、外見は、「Gibson」の「サザーンジャンボ」のレプリカだと知りました。

・最近は、「J−45」などよく見ますが、
「J−45」のようなラウンドショルダーの形状でなく「ハミングバード系」です。

・ヘッドのインレイは、きれいです。何の貝なのかフィルムなのか、知りません。

・指板のインレイは、白鳥貝のようです。

・古くなるとアワビの場合、層で剥がれを起こすので、白鳥貝の方がいいです。
・インレイに関してのみ細かい部分は、ちょっと雑です。(すいません)


・購入した時より、かなり色が焼けてきて いい感じだと思ってます。




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