
<ROLEX 社>http://www.rolex.com/・1905年 時計のセールスマンだった:ハンス・ウイルスドルフがロンドンで時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス社」を設立した。 ・1908年 創業から3年後に彼が発案したブランド名が「ロレックス」。創造的で、発音しやすく、文字板にデザインしやすい名前を発表した。 ・この時代は、懐中時計が腕時計に変わっていく時代。でも、まだ、王侯貴族だけの貴重品、宝石と同じステイタスであった。 ・「ロレックス」が目指したのは、「実用性」である。宣伝するメイン機能は、「密閉性」「自動巻き」「デイトジャスト」。このために金属をくりぬいた「オイスターケース」を採用した。さらに、防水性も求めた。 ・1926年 オイスターケースによる構造で、防水時計の特許を取得した。 ・1927年 「ロレックス」を提供され、腕に「ロレックス」をしたメルセデス・グライツ嬢がドーバー海峡(約34km)を泳ぎ切り、完全防水腕時計「ロレックス」は広く知られるようになった。 ・1959年 アメリカのデイトナ・スピードウェイができ、これと同時に「ロレックス・デイトナ」を発売開始。新しいクロノグラフ「デイトナ」をレース(計測)用と位置づけ新しいジャンルを作った。 ・実用性 実用時計として、防水性を高め、時刻精度調整を可能にし、ダイバー用、登山用、パイロット用、自動車レース用、ヨットレース用とそれぞれに必要な機能とデザインを与え続けた世界のブランドである。 ・2000年 「デイトナ」のキャリパーの開発。キャリパーは、初代 ETA社バルジュー72系 → ゼニス社エル・プルメロ系を使用してきたが、最終的には 自社Cal.4130を搭載することになった。 |
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